新型コロナウイルスによる緊急事態宣言後の生活~個人事業で家でネットショップを運営している私たちの場合〜

在宅ワーク 個人事業でネットショップ運営

私たちは今回緊急事態宣言が発出された7都道府県内に住んでいます。
この7都道府県に限らず全国的に外出自粛や休業の要請が出ていますが、この7都道府県については特に大きな影響が出ていることと思います。

会社員の方々も在宅勤務を強いられたり、多くの店舗も休業を余儀なくされたりしています。

そんな中在宅で個人事業(ネットショップ運営)を営む私たちの生活は実際どのようになっているか、たった1つの例ではありますがご紹介したいと思います。

■在宅勤務について
元々私たちは「家で仕事をしている=100%在宅勤務」なので、全く変化はありません。

■ネットショップの営業について
元々お客様とはメールや電話でのやりとりで、直接対面してということはなかったので、こちらも全く変更なく、通常通り営業しています。

■売上について
こちらは流石に影響なしとは言えず、コロナウイルス関連での注文のキャンセルも複数件ありますし、注文数もかなり減っています。
ただ、そんな中でも注文をいただける常連のお客様が複数いらっしゃるので、とてもありがたいです。

■収入保証について
個人事業のため、守ってくれる会社などの後ろ盾はなく、もちろん有給休暇というのもなく、売り上げの減少は生活に直結します。これは個人事業の辛いところです。
今のところの情報が正しければ、個人事業主に対する給付金(持続化給付金)がもらえる対象にはおそらくなりますが、売り上げが低い状態がいつまで続くかわからない状況なので、たとえもらえたとしても果たして100万円で乗り切れるのか正直不安はあります。
※まだ100万円すらもらえない可能性もありますし・・・

ただ、不安がってばかりいても仕方がないので、個人事業を始めた頃のチャレンジ精神を持って、こんな中でも稼いでいけるやり方に今2人で取り組み始めています。
元々仕事の内容自体もシフトチェンジしようと思っていたので、そっちの動きを加速させるチャンスと捉えるようにしています。
そういった軌道修正や決定が早くできるのも、個人事業のメリットだと思います。

マイナス面ばかりが目につく状況が続いていますので、気を抜くと焦りと不安に押しつぶされそうになりますが、そこは無理矢理にでも「なんとかなる!」と前を向いて、今できることを粛々とやるしかないです。
ダメなところに気を取られてばかりいては、状況が好転することはないですからね。

仲間がいる人は、ぜひ励まし合って乗り切りましょう。
決してけなしあったり、愚痴を言いあったりすることのありませんように。
不満や愚痴を言葉にして言うことは、間違いなく運気を下げますから。

1人で頑張っている人は、くじけそうになったら私たちにメールください。
人に話を聞いてもらうだけで楽になるってこともありますからね。

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